ディスコミュージックの起源

ディスコミュージックといえば、きらびやかな音色とリズム感に溢れるダンスミュージックのことです。 ディスコミュージックは、もともとアメリカで生まれました。 アフリカ系アメリカ人やヒスパニックのコミュニティから生まれたディスコミュージックの元祖が、 1960年代後半から1970年代前半にかけてフィラデルフィアからニューヨークへと伝わり、やがて形を変えて全世界へと広まっていきました。 このように、ディスコミュージックの歴史は古く、これまでにさまざまな遍歴を辿ってきました。

世界初のディスコソングは1972年にリリースされた曲だと言われていますが、ディスコミュージックの起源には諸説あります。 今では、ディスコミュージックといえば、70年代中期から後期に大流行した、ディスコでかけられていたダンスミュージックのイメージです。 ディスコブームがいったん過ぎ去るとディスコミュージックも影を潜めましたが、 その時代ごとにディスコミュージックの要素を取り入れた音楽が生まれていきました。

こうした背景の中で形を変えていきながらも、現在に至るまで愛されています。 2000年代に入っても、ディスコミュージックは進化を続けています。 グラミー賞を受賞したアメリカのアーティストや、日本のJ-Popシーンの中でも、ディスコミュージックの人気は根強く残り、 数多くのアーティストに影響を与えています。 当サイトでは、独特のビートとファンキーなベースラインが特徴のディスコミュージックの魅力と特徴を年代別に紹介します。



※特集サイト
ディスコミュージックを年代別に詳しく書いているサイトです。 >>> ディスコミュージック 年代別

1980年代

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2000年代以降

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