2000年代以降

ディスコミュージックのブームは、1980年代の終焉と共にいったん収束しました。 その後、世界のダンスシーンはディスコからクラブへと移行し、ディスコミュージックもいったん下火となったかのように思われました。 しかし、ディスコミュージックの火は消えることなく、ポスト・ディスコと呼ばれる音楽となり、さまざまなアーティストに受け継がれていったのです。 そして、ディスコミュージックは、2000年代になって再び注目を集めることになります。

2001年に、ハウス・ミュージック・グループのアーティストが1980年代のポスト・ディスコ風アルバムを発表したのをきっかけに、 ディスコミュージックのリバイバルブームが巻き起こります。 ディスコミュージック全盛期を知っている人たちにとっては懐かしく、そうでない人たちにとっては斬新なディスコミュージックは、 再び世界で盛り上がりを見せます。

ハウス・アーティストやカナダの音楽グループなど、1980年代のディスコミュージックに影響されたアーティストが数多く登場しました。 また、1980年代のディスコミュージックのカバーや、リバイバルのコンピレーションアルバムなども多く発売され、 ディスコミュージックは2000年代に華々しく返り咲きました。

1980年代

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2000年代以降

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